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いま、眠れないあなたに

逆算するアスリートたち
スポーツ編逆算するアスリートたち

言うまでもないが、睡眠は心身の成長に大きく作用する
ただ、コレも別項で何度もふれたように、ただむやみやたらに眠ればいいってもんじゃない
睡眠時間の長短よりも大切なのはその中味「快眠」であることがポイントだ
ではどうすれば質の良い睡眠をとれるのか
待っていてもそんなものは自然にはやってはきませんハッキリ言って。
質の良い眠りを得ている人は、知ってか知らずかそのための努力をしているのです。
今回は、「からだが資本」の代表格、スポーツ選手の眠りに着目
 

 
ついに10年連続200本安打達成という前人未到の記録を打ち立てたメジャーリーグのイチロー選手
彼がストイックなまでに徹底したルーティンワークを続けていることは、もはや周知の事実だが、ソレは起きているときの話
果たして睡眠についてはどうなのか。
意外や意外というエピソードがあればおもしろいのだがしかし、そこはやはりイチロー選手、睡眠も毎日きちんと同じように取っているに違いない。
一説によると、イチローの睡眠時間は9時間これは大人にしては結構たっぷりな時間といっていいだろう。
加えて、ゴルフの石川遼くんは11時間あんな騒ぎになっちゃって今はどうなのか不明だけれどタイガーウッズは10時間そして横綱・白鵬関はなんと16時間らしい

石川選手は未成年とはいえ、どれも一般の成人の平均睡眠時間よりもやや、というかしっかり長めである
スポーツ選手ってよく寝てるんだなぁ、寝てないのは僕だけかトホホとイジケそうになったアナタ。大丈夫ですよ、きっとほとんどの一般人がそう感じているはずだから
 

 
スポーツ選手はたっぷり眠る
優れた選手こそよく眠ると言ってもいいかもしれない
それは、睡眠が「筋肉の修復」のために必要な時間の証し
自分に必要な眠りの時間をきちんと確保し、からだを整えるのがプロ
「トップアスリートはバランスのとれた食事をあたりまえのように毎日摂り睡眠をしっかり取っている」と、プロサッカーチームの栄養アドバイザーも語っている
とはいえ、何時に寝て何時に起きるというスケジュールを徹底させるのは、特に国内外の遠征に忙しい選手にとってはなかなか難しいはず
まず起床時刻から確保すべき睡眠時間数をさかのぼり就寝時刻や入浴・食事の時間は逆算の上に成り立っているのかもしれない消化機能への負担はもちろん、睡眠を誘発させる脳内ホルモンの分泌に作用する成分特徴からしても、食事をとるのは就寝2〜4時間前がベスト
また入浴も就寝の1〜2時間前のほうがリラックスしてスムーズに入眠できる
日常の行動を別々に考えるのではなく連動してとらえて一日のリズムをつくったほうが勝ちなのだ
起床時刻から睡眠時間を逆算し、就寝時刻からさらに入浴や食事の時間を設定する
さぁ、今日からアナタも逆算の達人に
 

 
練習や試合だけがアスリートの糧ではない。
食事だって睡眠だって丈夫なからだをつくることを目的とすればすべて大切なトレーニングといえる。
そう、プロはこうした生活習慣を自分でコントロールしてからだをつくっている
ああ、疲れたよぉ〜と横になるのではなく、今日を修正し次に備えての能動的な眠りを得ているのだ
そう思うと、どれだけ長く眠っても許すという気になりますね
だってメジャーリーグだってサッカーワールドカップだって、ゴルフだって、そのほかどんなスポーツでも優れた選手はすばらしいパフォーマンスで観客を沸かせてくれるんだもの
彼らがたっぷり眠ってすごいパフォーマンスを見せてくれればくれるほど応援する私たちは眠る時間をけずってしまうことになるのだがそれはまぁ良しとしましょう
 
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