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いま、眠れないあなたに


歴史編
「偉人たちは眠らない!?」

どんなに時代が変わっても〜年齢や性別、国籍や職業にも関係なく、不況であろうとなかろうと生きている限り誰もが必要とするのが睡眠だ
ということは今や空前の戦国ブームと言われるほど大人気となったあの時代の武士たちも、遠い海の向こうの英雄たちも、皆同じように夜は(たぶん)眠っていたのであるたぶんと加えたのは、睡眠時間がたったの3時間で知られるナポレオンが、実はちゃっかり昼寝をしていたという説もあるから。昼でも夜でもどっちでもいいし長さだって人それぞれだが、とにかく皆睡眠をとらなくちゃならないということだ



ナポレオンが3時間睡眠なら、発明王エジソンは4〜5時間、同じく発明家のニコラ・テスラの睡眠時間は2時間といわれているテスラはエジソンとの間に確執がありエジソン勲章の授与対象となるもコレを断ったというくらいだが、睡眠時間でも大いに対抗している感がある少なけりゃいいってものじゃないけどさらに短いのがレオナルド・ダ・ヴィンチの90分
一日の睡眠時間が6時間未満の人は「短眠者=ショートスリーパー」といわれているから、彼らはもう立派なショート派だエジソンなどは「みんな寝すぎている私は死んだあとたっぷり眠るつもりだ」とまで言っていたらしいが、こうなると頭いいんだか○悪いんだか×もうむちゃくちゃである



では勤勉といわれるニッポン人の睡眠時間はどうなのかいました、いました短眠で知られる偉人が。まず、4時間以上は眠ったことがないといわれるのが文豪・森鴎外
トシをとって「眠れない」を「眠らない」と言い張る人と同じとは限らないけれど、軍医として働いていた彼は、帰宅後に就寝し夜中に沐浴そして朝まで執筆活動を続けていたという全天候型ならぬ全日型人間そして寝る間を惜しんで勉強し細菌学者となった野口英世は、「ナポレオンは3時間しか眠らなかった」と言って頑張ったようだ野口英世を育てたのは眠らせなかったナポレオンかも。



くどいようだが、睡眠時間は少なければいいというものでは決してない睡眠時間が短くても調子が良ければ生理的に足りる短眠者といえる。だが、短眠者として知られたかつての偉人たちも1回あたりの睡眠時間が短いというだけで、昼寝などをこまめにとりトータルではちゃんと7、8時間は眠っていたと考えられる睡眠をとって脳を休めたあとは集中力も高まるし
高能率に働けるチャンスを何度も得るために、彼らは睡眠を豚肉の細切れのように分けてとっていたのかもしれない。あなたのまわりにも、極端に睡眠時間が少なく、ど根性や精神力を強調している人はいないだろうか。でもそんな人たちも、移動の車内や部下に見えないところでせっせと睡眠時間を稼いでいるのかもなんたって、生きている限り、睡眠は不可欠なんだから。

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