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いま、眠れないあなたに


臭覚で睡眠環境をチェック


嗅 覚

眠れぬ原因はコレかも
基本的に、寝室は無臭であるのが理想。その一方で、香りがあることに安らぎを覚える人がいるのも事実。日本のお香をはじめ、自然療法としてすっかりおなじみになったアロマテラピーなど、香りを楽しむ機会やバリエーションも増えてきましたが、
香りの好みには個人差があります。

気に入らない香りだとリラックスどころかストレスにもなりかねません。あなたの寝室はどうでしょう。香りによって入眠が左右されないよう、また本来の効用を得るために、自分に合った香りを見つけるのがイチバンです。

アロマテラピーについて...
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>>アロマの種類と利用法



アロマテラピーについてもっと詳しく

アロマテラピー豆知識
アロマとは香気、芳香という意味で、植物から抽出した芳香物質で身体や精神を健康にする自然療法を「アロマテラピー」といいます。

香りが心身に効くメカニズム
鼻から→香りの分子が神経を刺激し、大脳へ。ホルモンや免疫系の分泌を促す指令を出している大脳辺緑系に到達し、精神的・生理的な部分に作用。

肺から→鼻や口から入った香りの分子が肺に届き、血管を通じて全身に作用。

皮膚から→浸透力に優れているため、有効成分が皮膚から吸収され真皮に到達。体液・血液・リンパ液などにのって全身に作用。


アロマの種類と利用法
植物の花・葉・果皮などから抽出した芳香物質「エッセンシャルオイル」が、さまざまな香りのスタイルで効能を発揮します。

アロマキャンドル】
火をともすと室内全体に香りが広がります。神秘的な灯りが視覚的にも安らぎを与え、リラクゼーション効果大。

アロマポット・アロマランプ】
エッセンシャルオイルを垂らしたお湯を電球で温め、香りを広げるもの。キャンドルの火に比べると、香りもやや弱め。

マッサージ】
筋肉の緊張をほぐし、有効成分が全身に。心地よい香りによって普通のマッサージ以上にリラックスすること間違いナシですが、専門知識と道具が必要です。

眠れないときの簡単アロマ】
ハンカチやティッシュにエッセンシャルオイルを1〜2滴落として、枕もとに置けば気軽にリラックスできます。ラベンダーやカモミールなどの香りがおすすめ。鼻につくほど濃厚な香りは避けて、あくまでも自然でソフトに。


お気に入りの香りに包まれて、そろそろ おやすみなさい

睡眠環境を五感でチェック
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