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いま、眠れないあなたに

いびき
眠りを妨げるNG項目

いびき

自分ではなかなか気づかないのが、いびき。同室で眠る人がいる場合、いびきはうるさいだけでなく、本人にとっても睡眠の障害となるもの。
ぐっすり眠れているからではなく、むしろその逆。呼吸がうまく機能していない証拠ですから身体からのシグナルかもしれません。その原因をチェックして対策を考えましょう

いびきのメカニズム
どうしていびきをかくのか。そのしくみをご存知ですか?
正常な呼吸は、空気が鼻から上気道を通って気管へと入っていきますが、睡眠中は鼻の粘膜の毛細血管が広がったり、筋肉のゆるみによって舌が喉の奥に落ち込んだりして上気道を狭めてしまいます。この狭い気道を空気が通る際に、軟口蓋(なんこうがい)、口蓋垂(俗にいう“のどちんこ”)、咽頭が振動することによって発生する音、これがいびきなのです。

いびき調査
いびきの誘因と対策

いびき調査
サラリーマン419人に聞きました!1996年1月実施。20〜60代のサラリーマンを対象に調査しました。(子供、学生、高齢者、主婦層は含まれていません)

『いびきをかく 51%』
『いびきはかかない47%』
『不明2%』


いびきをかくと答えた方は…
【年代別順】
40代
50代

30代

20代

【体型別順】
肥満
肥満傾向
普通
やせ型

いびきの誘因と対策
仰向きに寝た際に発生しやすいいびきは良性。横向きに寝るなどの方法で防ぎやすいものですが、それ以外は 睡眠時無呼吸症候群に移行する可能性もアリなので、注意が必要です。

睡眠時無呼吸症候群とは


【肥満】
肥満体質の人は喉全体にも脂肪がつきがちそのため上気道が狭くなっているにもかかわらず、空気をたくさん吸おうとするので、ますます大きないびきをかいてしまうのです。まずは食生活を見直し、適度な運動を。体脂肪を減らすことでいびきも軽減されるはず

【飲酒・睡眠剤】
アルコールの飲み過ぎや睡眠剤を服用すると、舌や軟口蓋の筋肉がゆるんで上気道を狭めることに。タバコの吸い過ぎも慢性的な喉の炎症を起こします。
康のためにも、ほどほどに

【その他】
疲労や鼻炎、風邪による鼻づまりなどの他、咽頭扁桃・口蓋垂・軟口蓋・舌などの肥大やあごの骨格が原因となる場合もあります。いずれにしても、いびきをかくということは体内に十分な酸素が行き渡ってないということ。血中の酸素が慢性的に不足するとさまざまな病気を引き起こすことになりかねません。甘く見ないで、いびき防止グッズを利用したり、耳鼻科に相談を



多彩ないびき防止グッズ
鼻に装着するテープなどおなじみのグッズ以外にも、軽微な振動と振動音により、いびきの軽減を促す枕(フランスベッド)などスグレモノ寝具もあるのです。

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