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眠りのメカニズム3 「効率の良い眠り」
眠りのメカニズム
 
効率の良い眠り

■睡眠時間とは
あなたは一日に何時間眠りますか?睡眠時間が6時間以下の人を短眠者、9時間以上の人を長見眠者として分類しますが、睡眠の質は眠りの長さとは直接関係はないと考えられています。長く眠るから良い睡眠、短い眠りは悪い睡眠、というものではなく、目覚めたときの感じが善し悪しの決め手となるのです。
目覚め感の良い睡眠
睡眠効率とは

▼眠りと成長ホルモン
子供が成長するときに欠かせないものが成長ホルモン。新陳代謝を活発にし、疲労を回復させ、肉体を再生させるこのホルモンは大人になっても大切なもの。分泌されないと、色が悪く、お肌はかさかさ、抵抗力のないカラダになってしまいます。この成長ホルモンが唯一出るのが寝ているとき睡眠は健康な身体づくりに本当に大切なものなのです。

▼良い眠りのタイミング
眠りに落ちて1回目の深い眠りから浅い眠りへと上がっているときには、新陳代謝を活発させる成長ホルモンが大量に分泌され、しかも午前0時にその眠りの谷間があると最も多く出ることがわかっています。お肌の調子を整えるには23時の就寝がベスト、とよく言われるのにもこういう理由があるのです。

■目覚め感の良い睡眠
眠りには一定のリズムがあります。ベッドに入ってうとうとすると一気に深い眠り(ノンレム睡眠)へ。そして浅い眠り(レム睡眠)、再び深い眠りへと、ジェットコースターのように眠りの波が繰り返されます。人はノンレム睡眠で大脳の疲れをとり、レム睡眠で肉体の疲労をとるのです。入眠時の段階をスムーズにさせることが、翌日の目覚めに影響大。だから、眠ってから1〜1時間半の人は起こさないほうが良いのです。
レム睡眠とノンレム睡眠

■睡眠効率とは
床に入っている時間に対して、実際に眠っている時間の割合を睡眠効率といい、当然のことながら中途覚醒があると睡眠効率は悪くなります中途覚醒が起きるのは生理的、心理的な内因と、睡眠環境による外因から。こうした原因をできるだけ取り除き、効率のいい眠り
をゲットしたいものですね
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