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いま、眠れないあなたに


視覚で睡眠環境をチェック
眠れぬ原因はコレかも。

照 明

暖色系の弱い光で眠りの世界へ
就寝前は寝室のあかりを弱め、あたたかみのある色の光で気持ちを落ち着かせましょう。

>>理想の明るさは30ルクス以下

>>目覚めるときも快適に
太陽の光で少しずつ明るくなっていく部屋で自然に目を覚ますのがGOOD

>>さらにさらに太陽の光を浴びると目覚めもスッキリハッキリ


就寝時の理想の明るさ

明るさを表す単位「ルクス」
光のエネルギーではなく、光が照らす領域の明るさ=照度は、ルクス(lux、略記号lx)という単位で表します。

コレが目安↓
・満月の月明かり=0.2lx
・室内の北窓の中央=100〜200lx
・晴れた日中の直射光=100000lx

 たとえば居室で読書をするときに  
 適した明るさは300〜750lxですが、団らんには150〜300lxがおすすめ。
 

就寝時の明るさは
30ルクス以下が理想


眠りにつく時の明るさは人によってさまざまですが、30ルクス程度の光なら夜中に目覚めたときにも不安にならず、たとえばトイレに行く時にもつまづいたりすることもないでしょう。

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少しずつ明るくなる部屋で

目覚めるときも快適


厚手の遮光カーテンで光をさえぎるよりも、朝しだいに室内を明るくする薄手のカーテンのほうが自然に目を覚ますことができます
寝室の雰囲気づくりにファブリックマジック
 
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窓から射す外光を浴びて快適に目覚め、全身シャキッと

朝目が覚めたらカーテンを開け、寝室に外の光を取り入れましょう。窓辺に立って感じる明るさは3000〜5000ルクス。自然な明るさを感じることで、脳とからだが刺激されて目覚めもバッチリ。窓を開けて朝の光といっしょに新鮮な空気にふれることで、さらに気持ちもシャキッ!とするはず。
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睡眠環境を五感でチェック
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