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枕の基礎知識

▼理想的な枕の高さ

あなたは枕を使っていますか?どれくらいの高さですか?心地よく眠るには、理想的な高さがあるのです
肩の筋肉と首の頸椎に無理な負担かかからないこと、コレがポイントです


◆頸椎を正しく支える枕の高さとは?
枕そのものの寸法ではなく、実際に頭をのせた実質的な高さで、後頭部の高さAが1.5〜4p、頸椎の深さBが2.5〜6pの範囲。
顔面の仰角を5°くらいに保つのが理想的です。

◆眠りを妨げる枕
こんな枕や状態だったら要注意
▼高すぎる枕
首の下に隙間ができ、顎が引けた状態になる高さだと、肩や首の筋肉に負担がかかり、頭痛や肩こり、いびきなどの原因に。マットレスが柔らかすぎても同様、要注意です

▼低すぎる枕・偏った枕
頸椎を支えられず、寝違えや肩こりを引き起こします

▼顎が上がる枕
血液が頭部に下がり、脳への刺激が増えて眠りが浅くなります。いびきの原因にもなりがち

▼枕のない状態
頸椎を支えるものがないので負担がかかり、顔のむくみや肩こりを誘発。頭が落ち着かず、眠りも浅いはずです


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